15弦ハープ用の楽譜は徐々に増えてきており、曲集になっているものがグレースハープさんなどのハープ屋さんで販売されています。
インターネット上でもダウンロード販売されており、こちらのPiascoreのサイトなどでたくさん販売されています。
私もここで主に販売しています。
https://store.piascore.com/tags/15%E5%BC%A6%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%97
しかし、弾きたい曲が必ずしもあるとは限りません。
そのような時におすすめな対策を書いてみます。
市販のピアノ楽譜「入門・初心者」レベルを使う(コードがあると良い)
市販のピアノ楽譜で「入門・初心者」レベルの楽譜が、15弦ハープを弾くのにちょうど良いでしょう。
楽譜の上に、「C」や「Am」などといったコードがあるとなお良いです。
ぷりんと楽譜などのサイトは一曲ずつ購入できるので便利!
音域がハ長調やヘ長調などが音域になっていると、メロディはそのまま使えることが多いです。
伴奏は音域が足りれば楽譜通りに弾いてもいいですし、音域が足りない場合は、振ってあるコードまたはコードの大文字の音だけ弾いてみても綺麗に弾けます。
メロディの音域がおさまらない場合もあるので、その場合はこちらをご覧ください。
おすすめ曲集
メロディとコードがまとまった曲集を購入するのも便利です。
私のおすすめはこの曲集です。

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有名なJ-popからアニソン、ジブリ、童謡唱歌、外国の民謡、クラシックの名曲など、200曲が収録されています。
必ずしも15弦の音域におさまりませんが、多くが15弦でハ長調、ヘ長調、ト長調で弾けます。
メロディー譜プラスコードなので、コードが読める方は即興で伴奏付けができます。
コードはよく分からなくても、メロディは右手で弾いて、コードの大文字の音だけ左手で弾くのでもいいですね。
カリンバの楽譜を使う

サムピアノと呼ばれるカリンバ。
一般的な17キーカリンバの音域はC4~E6です。
高音部のレとミを使わない曲の場合は、カリンバの楽譜をそのまま流用できます。
高音部が足りない時の対策
上記の方法でも、高音部のレ以上の音がある場合は、楽譜そのままでは15弦ハープで演奏できません。
そのときの対策方法をこちらの記事で紹介していますので、ぜひご覧ください。


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